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アイメイクの基本の色

アイメイクはやり方ひとつで印象もガラッと変わりますよね。
また目元は顔の中でもメイン中のメイン。

間違ったアイメイクで悪い印象は与えたくないものです…

アイメイクというと…
カラーが豊富に揃っているので、自分に合ったものを見つけ出すのも楽しいです。
カラーをたくさん持っていることでアレンジもできますし、まるで小さい頃に初めて買った色鉛筆を揃えているような感じにもなりますよね。

ファンデーションだけに意識がいってしまうと、のっぺりとした平面的な印象にしかできませんが、そこをアイシャドウなどを使うことで目元を印象づかせることができます。

アイメイクの色一つとっても、印象・雰囲気が変わるくらいの力を持っています。
例えば毎日同じモノを使うのもいいでしょうが、季節、服装、その日の気分に合わせてアレンジしていくともっと楽しめるのではないでしょうか。

よくカラーセラピストとかパーソナルカラーという言葉がありますが、色それぞれにも意味やイメージがしっかりとあり、自分に合った色をうまく使いこなすことで相手に好印象を与えたり、間違った色だったら悪い印象…というくらい色には力があります。

以下に色それぞれの持っているイメージをあげておきますので、TPOに合わせたり季節・場所柄に応用して使い分ける時の参考にしてくださいね。


白:
純白、純真というイメージがあるように清潔感を演出。
明るく見えるハイライト効果もあります。

黒:
大人のイメージ。
落ち着いたシックな感じを出すことができます。

グレー:
こちらも落ち着いた感じで知的な印象を与えてくれます。

ブラウン:
温かみ、深み、落ち着いた印象。
またナチュラルなシャドー効果も期待できます。

ゴールド:
金色といえば華やかなイメージ。
使い方を間違えば“派手”ですが、使いこなせるとゴージャスに。

シルバー:
上品さを印象付けたい場合はもってこいのカラー。
また神秘的なイメージがあるのも特徴です。

紫:
パープルといえば女性、それも色っぽさが強いカラーですね。
優雅な大人の女性を印象付ける色でもあります。

ピンク:
ピンク=かわいい、というのが女性の中でのイメージであるように可愛らしさを出したいときにはピッタリのカラー。

オレンジ:
どちらかといえば活発なイメージ。
明るい印象とハイライト効果もあります。

イエロー:
オレンジ同様、ハイライト効果が高く明るい印象のカラーです。

青:
爽やかさなら青ですね。
水のような青から空の透き通るような青まで幅広いので、使い分けると武器になりますよ。
スッキリとした透明感を演出。

緑:
若々しさを醸し出してくれるカラーで、明るい緑は新鮮なイメージがありますね。

色のイメージ、特性をうまく自分風にアレンジして組み合わせることで、メイクでアピールできるって凄いと思いませんか?

特にアイメイクの中でも重要なアイライナーは目元をキリッ♪と引き締める役割を持っているので武器にしてほしいものです。

アイライナーにはリキッドタイプ・ペンタイプがありますが、基本初心者はペンタイプから入るのが良いでしょう。
自然な雰囲気にできるのも良いですね。

リキッドタイプは目力を協調したい時や、シャープな雰囲気に仕上げたい場合には武器になります。


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